


子どもたちの「知りたい。」という気持ちを大切にしながら各クラスでテーマを決めて取り組んでいる保育。私たちは子どもたちが、今まで通り一人ひとりが身につけなければならないことを身に着け、その上でどうすれば自分の好きなことを見つけたり、そのことに主体的に取り組んでいくことができるかを考えながら保育を進めています。こどものせかい展ではそんな日々のクラスの様子をご家族の方に見ていただきました。当日は嬉しそうに自分たちの知っていることを誇らしげにご家族の方に話している姿が印象的でした。子どもたちに自分たちの学びが世界を変えていく力があることに気づいてほしいと思っています。



各学年の育ちに合わせて取り組むことが出来ました。

自然物との触れ合いは年少組にとっては大切なことです。


同じ自然物の関わりでも年長組になると様々な探求が始まります。



これなんだと思いますか?
液にくぐらせてシャボン玉がつくれたものの集まりです。
子ども達が自分で遊んでみて「できた」「できない」のシールを貼りました。
