月に一度のピアノコンサートを今年も行っています。

『【豊かな感受性】と【本物の音を聞く力】を持つ子どもたちにステキな”生の音”を。』とピアノ奏者の先生が毎回様々な奏者さんを連れて来てくださるので、「今日はどんな楽器かな?」と子どもたちと一緒に先生たちも毎回ワクワクします♪


演奏してくださるのは、モーツァルトやベートーヴェン等のクラシック曲。馴染みのないものや少し難しそうな曲もありますが、『じーっと耳を澄ませると、音の妖精さんが見えてくるよ。』『何色の音に聞こえた?』『どんな動物が出て来た?』と子どもたちにわかりやすい言葉で問い掛けてくださり、自分なりの感じ方で【本物の音】に触れています。機械音や電子音、人間に作られた様々な音が飛び交う社会の中で、それらとは異なる【本物の音】に触れる機会は幼児期にとても大切なのだそうです。

子どもたちのコンサートの後は、保護者の皆様だけの癒しのコンサートの時間です。

子どもたちが日々の生活の中で様々な『本物』に触れながら、自分の好きなことを見つけたり「やってみたい!」と感じられるきっかけになればと思っています。そして子どもたちを見守り、子育てに奮闘する保護者の皆様にとっての拠り所にもなっていけるよう、子どもたちや保護者の皆様とともに試行錯誤してまいります。